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二大政党制は日本に存在しない

2016.04.17.Sun.18:48
民主党がオオコケし、今の日本は自民党の一強状態にある。
このような状態にあるのは、自民党の対立軸を一つにしてしまったからである。
それが二大政党制と言うことになろうが、ここには一つの前提が必要である。
つまり、二つの国益を考える政権を担える政党が存在することである。
日本には政権を担える政党が一つしかなかった。

もともと日本は二大政党制なんてものはなかった。
小沢による選挙対策なのだ。

もう一度考えなくてはならない。
日本には二大政党制はなかった。自民党でなければ、民主党なんてことはなかった。


キャスティングボードを握らせる政党を変えることで政治を変えることができる。
経済状況を変えることができる。

それには一人一人が変えていくしかない。

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自民党支持と安倍政権支持は乖離させるべきである

2016.04.16.Sat.22:20
通常、内閣総理大臣を輩出した政党支持率と内閣支持率は一致しない。

これは、政党支持率には支持政党なしという項目が含まれるからである。
つまり、消極的支持の場合、支持政党なしが内閣支持になる場合は存在することになるからだ。
そうすると、基本的には政党支持率よりも内閣支持率は高くなる。

しかし、安倍政権を見る限り、自民党が目指している政治なのかと聞きたくなる。
自民党支持でも、現在の安倍内閣は支持できないという選択もあってしかるべきである。
自民党の内部から変えるというのはそういうことだ。
自民党は支持するが、今の安倍政権は支持しない。
そして、他のまともな政策なら支持すると。

自民党支持者にこそ、伝えなければならないのだ。
党への支持≠内閣への支持。
特に、農業などはTPPの影響を受ける。
こういった層に訴えていかなければならない。

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保守こそ安倍政権に対して反対を示すべき

2016.04.15.Fri.18:37

以前、安倍政権について積極的支持層があり、保守層と思われるということを書いた。
しかし、本来、ある政策について支持できるかどうかは、その政策の内容によって決まるべきである。

ある政権が政策を実施する時に、当該政権についてその政策の是非を問わないというのは思考停止である。
それこそ、民進党政権だろうが、よい政策については評価しなければならない。
そして、安倍政権だろうが、悪い政策については批判しなければならない。

安倍政権の政策をみると、仮に、現在が、民主党政権であれば、批判の対象となっていたであろう政策も多い。
特に大きなものは下記の2点だろう。
1.TPPの参加。
2.移民の受け入れ条件の緩和

それぞれが、十分に批判を受けるべき対象となる。
保守と名乗る人はそれぞれを痛烈に批判しなければならない。
二つとも日本の形を変えるものだからだ。
政権を支持できるかどうかは、口先の政策ではなく、実施された政策を見るべきだ。

この観点からすれば、保守層は安倍政権を批判すべきなのである。

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政治傾向から考える投票先

2016.04.08.Fri.18:02
政治傾向は多種ありうるが、無理に二つの軸を作って分類する。
軸は外交軸と経済軸。
外交は中国よりか米国よりか。
経済は労働者・中小企業よりか外資・大企業よりか。

ちなみに、自分は外交は米国よりで、経済は労働者・中小企業よりと思う。

自民党は外交軸は米国より。経済が外資・大企業より。
民進党は外交軸が中国より。経済が外資・大企業より。
共産党は外交軸が中国より。経済が労働者・中小企業より。
日本のこころは外交軸が米国より。経済が労働者・中小企業より。

民進党が最悪なのが、分かるところだ。
民進党自身は経済軸について外資・大企業よりとは認めないかもしれないが、消費税増税を決めているのだから、これは揺るがない。
共産党では、日本がなくなる。

こうした軸で考えることは整理に役立つ。
もう一度考える必要があるのである。

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支持政党なしを動かそう

2016.04.07.Thu.18:12
世論調査について、うのみにすることはできなあが、やはり一定の範囲では参考になるものだろう。

2016年3月の調査で、支持政党なしが60%以上であるとの結果が出ている。
自民党の支持率は23%ていどなので、実にダブルスコア以上の差がある。
ところが、これが投票行動となると様相が変わる。
自民党への投票が30%は越えてくる。
投票には支持政党なしというものがないからだ。

ここに日本のこころがのびる余地は十分にある。

何をしても無駄と諦める前にやることはあるのだ。

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