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国内での消費の促進(3)

2017.02.21.Tue.20:23
旅行に行くというのは一種のギャンブルだろう。
行ってみないと分からないことが多いからだ。

旅行に何を求めるかにもよる。
地酒を求める人もいれば、湯治を求める人もいる。
色々な施設の比較をしたいという人もいるだろう。

そうした方針さえあっていれば、競争が激しいこの時代、ある程度の満足は得られる。

色々な動物園・水族館に行っている。
それぞれに工夫を凝らしているので、どれもそれなり満足した。

ついでに、地場の食事を楽しむ。
とりあえず、熱海・静岡、大分、神戸、石川には行ってみたが、外れと思ったことはない。

掛川花鳥園はフクロウやらペンギンやらと楽しかった。
うみたまごは海亀の水槽がよかった。
神戸動物王国はカピバラにさわれた。
和倉温泉は日本海の食事がよかった。

ちなみに和倉温泉は桃鉄で知った。
どこも楽しかった。

いいところはいっぱいある。
日本再確認をすべきなのだ。
日本の消費者は厳しい。
だからこそ、選ばれる観光地にはほんとに外れがない。
ほとんどギャンブルをしなくていい。
これが日本旅行の強みだと思う。

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国内での消費の促進(2)

2017.02.20.Mon.12:10
日本国内での消費が大切であるが、問題は輸入品が多すぎることである。
たとえば、100均では、中国産、マレーシア産、ベトナム産などがあり、そのほかでも本当に輸入品が多い。

普通に消費しているだけでは、国内に消費しているか分からないのである。
消費先として間違いないのが二つある。
一つは食料品である。
食料品の場合、産地がわかりやすく明記されている。
(産地偽装もあるが、これはさすがに消費者側では分からない。)

一つは旅行である。
旅行の民宿・旅館・地場の商店は間違いなく日本での消費となる。
(ホテルの場合は外資があるので、油断ならないが。)

日本の魅力を再発見する旅は良いものだと思う。
そして、遠方に住んでいる友人についでに会うというのもいい。

行ったことのない観光地など山ほどあるはずだ。
温泉地巡りもいい。
それぞれの温泉に特色があって、なかなか気持ちがいい。
海外旅行1回分で国内旅行2回分ぐらいはできるはずである。

そして、ご当地グルメを楽しむ。
これ以上の事はないと思う。

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国内での消費の促進(1)

2017.02.17.Fri.18:36
誰かの消費は誰かの所得になる。
国内での消費は国内の所得になる。
海外での消費は海外の所得になる。

日本国内での消費は日本のGDPとなり、税収につながる。


もちろん、海外での経験もいいだろう。
しかし、日本国内には素晴らしいところがたくさんある。
日本人は日本のよさにもっと自信を持っていい。

消費先を考えた場合、海外旅行に行くよりも日本で行っていないところに行ってみるという意識が必要なはずだ。
観光庁は日本人向けに日本のよさをかたるべきなのだ。

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購買力と消費(3)

2017.02.11.Sat.23:45
消費をするためには購買力がいる。
購買力がなければ、消費できない。

ここで、少し考えておきたいのは、企業の論理である。
企業の論理は、少しでも利益を上げることである。
利益を上げるためにすべきことは、2つ。
経費削減、売上げ増加。
さぁ、問題は経費削減という場合に、多くの場合は人件費が削られることになる。
企業にとって人件費を削る。→個人にとって所得がなくなる。

この結果、どのようなことが起こるのか。
所得がなくなる→購買力がなくなる→消費を控える→売り上げ減少→さらなる経費削減(人件費削減)。
見事な悪循環が生じる。

安易に人件費を削減して、利益を上げようとすると、このような現象が起きる。
「合成の誤謬」というものである。

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購買力と消費(2)

2017.02.11.Sat.11:03
日本国内でグローバル化の縮図を見ることができる。

小さな商店街しかないような町に大型のショッピングモールができた時がそれである。

大型ショッピングモールに客が集まる。

商店街に客が来なくなる。

商店街が廃れ、店を閉める。

地元の購買力がなくなり、大型ショッピングモールも廃れる。

大型ショッピングモールの撤退。

こういう図式が成り立ってしまうのである。

次の話が真実かどうかは不明だがある演説での一幕。

岡田議員
「この商店街のシャッターを見てください。これは自民党のせいですよ。」
聴衆
「何言ってんだ!ジャスコのせいだ!」
※岡田議員はイオングループ創業者一族です。

笑い話になってしまっているが、これは経済的に考えると興味深い現実なのである。

つまり、経済を考え、政策を考えるときは購買力をセットで考えなければならないのだ。


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