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ブラック企業への反抗(3)

2017.02.22.Wed.19:39
ブラック企業に対しては記録が大切である。

残業時間、発言、環境など、全部必要な情報である。
これがなんの役に立つのかというと、いざというときには反撃できる材料になる。

反撃するかどうかは個人の自由だが、反撃ができるのであれば、気持ち的にも余裕が生まれる。

毎日のメモでも、裁判で利用できる。
仮にそんなメモをとるほどの暇もない、余裕がないというのなら、その状態こそが異常である。

始業時間、終業時間だけでもとる。
数字ほど客観的なものはない。
迷ったら数字を確認する。

それが反撃への第一歩だ。

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国内での消費の促進(3)

2017.02.21.Tue.20:23
旅行に行くというのは一種のギャンブルだろう。
行ってみないと分からないことが多いからだ。

旅行に何を求めるかにもよる。
地酒を求める人もいれば、湯治を求める人もいる。
色々な施設の比較をしたいという人もいるだろう。

そうした方針さえあっていれば、競争が激しいこの時代、ある程度の満足は得られる。

色々な動物園・水族館に行っている。
それぞれに工夫を凝らしているので、どれもそれなり満足した。

ついでに、地場の食事を楽しむ。
とりあえず、熱海・静岡、大分、神戸、石川には行ってみたが、外れと思ったことはない。

掛川花鳥園はフクロウやらペンギンやらと楽しかった。
うみたまごは海亀の水槽がよかった。
神戸動物王国はカピバラにさわれた。
和倉温泉は日本海の食事がよかった。

ちなみに和倉温泉は桃鉄で知った。
どこも楽しかった。

いいところはいっぱいある。
日本再確認をすべきなのだ。
日本の消費者は厳しい。
だからこそ、選ばれる観光地にはほんとに外れがない。
ほとんどギャンブルをしなくていい。
これが日本旅行の強みだと思う。

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難民問題に対する雑感(1)

2017.02.20.Mon.21:00
ドイツのメルケル首相が難民について「受け入れる責務があると発言した。」とのニュースがあった。

ミクロ的に見れば、困っている人を助けるというのは正しいことだろう。
しかし、マクロ的には、自国民を困窮に落とすことになるのだから、国単位でどこまで行うべきかについては、慎重になされなければならないことである。

そもそも、人道的な支援というのは余裕があり、その余裕の範囲内で行うべきものだろう。
個人に落とし込めば、寄付というこになるが、寄付もちょっとした贅沢品を我慢するか、貯蓄を少し削る程度で自分の生活に影響を与えない範囲で行っているはずである。
少なくとも、自分の生活レベルに影響を与えてしまうレベルでの寄付は私はできない。

また、メルケル首相がどのような財産を有しているか知らないが、難民支援のために個人財産を投げ出したという話は聞かない。

ところが、これが国になるととたんに怪しくなる。
自国民の困窮はさておいて、人道上必要だからという理由が通ってしまうのだ。
しかし、自国民は永続的に難民受けれを望むことはないだろう。
(短期的に、ヒロイックな感情が生じて難民を受け入れることに国民が賛成することはあるだろうし、また、表だって言うと、批判を受けやすいので、サイレントマジョリティー化しやすい。)
自らの経済的安全(さらには、身体的な安全も)が脅かされるからである。

人が守り切れる数には限りがある。
そのことは頭に入れておくべきだろう。

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国内での消費の促進(2)

2017.02.20.Mon.12:10
日本国内での消費が大切であるが、問題は輸入品が多すぎることである。
たとえば、100均では、中国産、マレーシア産、ベトナム産などがあり、そのほかでも本当に輸入品が多い。

普通に消費しているだけでは、国内に消費しているか分からないのである。
消費先として間違いないのが二つある。
一つは食料品である。
食料品の場合、産地がわかりやすく明記されている。
(産地偽装もあるが、これはさすがに消費者側では分からない。)

一つは旅行である。
旅行の民宿・旅館・地場の商店は間違いなく日本での消費となる。
(ホテルの場合は外資があるので、油断ならないが。)

日本の魅力を再発見する旅は良いものだと思う。
そして、遠方に住んでいる友人についでに会うというのもいい。

行ったことのない観光地など山ほどあるはずだ。
温泉地巡りもいい。
それぞれの温泉に特色があって、なかなか気持ちがいい。
海外旅行1回分で国内旅行2回分ぐらいはできるはずである。

そして、ご当地グルメを楽しむ。
これ以上の事はないと思う。

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ブラック企業への反抗(2)

2017.02.19.Sun.19:39
ブラック企業は人件費を下げる。
可処分所得を減らす。
経済的に悪循環をもたらす存在なのだ。

だからこそ、ブラック企業に対しては反抗しなければならない。

自分達でできることはなんだろうか。
まず、不買運動だろう。
同じ物でも、ブラック企業からは買わない。
同業他社を優先する。

そのために、情報の収集・共有が必要となる。
間違った情報に踊らされてはならないが、取捨選択をして、高くても従業員を使い潰さない企業を選ぶ。

次に、ブラック企業であり、過酷な労働環境があることが判明した場合には、公的機関への通報が考えられる。

さらには、従業員からの訴訟というものも考えられる。
ブラック企業に勤めている人達の中にはブラック企業であることに気づいていないことも多い。
こうしたブラック企業に勤めている人に対して労働環境が異常であることを伝えていく。
(これは、過労や自殺を食い止めるためにも必要)

こうした地道な行動が最終的には経済活動を活発化させるのだ。

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エンゲル係数が高水準であることは必ずしも貧困であるにつながらないが・・・・・・

2017.02.19.Sun.11:30
<エンゲル係数>29年ぶりの高水準 16年25.8%

エンゲル係数は基本的に高ければ高いほど、生活水準は低いとされる。
この統計結果が示すのは、全体的な生活水準が低下しているということになるだろうか。

また、食費は消費税増税の影響を受けやすい。
そのため、余計にエンゲル係数が高くなると言うことはありうる。

だが、こうした統計の原因としては,単に貧困状態が増えているということにはならない。
以前も書いたが、それなりの娯楽はスマホさえあれば、無料で手に入る時代だ。
音楽や書籍など情報のカテゴリーに入るものは軒並み売上げを落としている。
そんな中で、音楽でもライブはそれなりに人が入る。
いわゆる体験型が売れるのだ。
食事はその体験型の最たるもので、おいしいという情報があっても体験しなければならない。
また、いわゆる宅配弁当も増えている。
食にかける費用が上がって当然だろう。

もっとも、こうした統計を自己の主張の正当化に使うということはできる。

個人的に消費税増税は数ある政策の中でも経済的にデフレを加速させるのであり、やめるべき政策と考えている。

この統計結果からすれば、全体的な貧困率が高くなっているのだから、消費税増税はやめるべきとの主張に使える。

個人的には便利な統計だ。
ただ、あらゆる統計は疑ってかかるべきではあるだろう。



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ブラック企業への反抗(1)

2017.02.18.Sat.19:19
ブラック企業という言葉が一般用語となったのはつい最近のことだろう。

経済的側面からブラック企業は勤めてはならないし、利用してはならない。
ブラック企業の定義には一定の幅があるだろうが、ここでは、違法で過酷な労働環境で従業員を働かせる企業とする。

従業員にとって健康や生命を害する危険があるという時点で、よくない。
ただ、従業員側については、別に考慮すべきことがある。
従業員がブラック企業であることを知りつつ、働いていることは、ブラック企業を支えていることになる。
ブラック企業は従業員を使い捨てにし、人件費を抑える。人件費を抑えることができれば、商品の値段を下げることができる。
人件費をまともに払っている企業との差がでてくる。同じものであれば、安い方がいい。

このようにブラック企業が存在することで、まともな企業が馬鹿をみることになる。
ブラック企業をはびらせてはならないのだ。

従業員がブラック企業であることを知りつつ、働いていることはブラック企業をはびこらせる手伝いをしていることになる。
ブラック企業が悪いのは間違いないが、労働者も自覚しなければならないのだ。


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国内での消費の促進(1)

2017.02.17.Fri.18:36
誰かの消費は誰かの所得になる。
国内での消費は国内の所得になる。
海外での消費は海外の所得になる。

日本国内での消費は日本のGDPとなり、税収につながる。


もちろん、海外での経験もいいだろう。
しかし、日本国内には素晴らしいところがたくさんある。
日本人は日本のよさにもっと自信を持っていい。

消費先を考えた場合、海外旅行に行くよりも日本で行っていないところに行ってみるという意識が必要なはずだ。
観光庁は日本人向けに日本のよさをかたるべきなのだ。

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反グローバリズムの潮流(1)

2017.02.16.Thu.19:49
基本的な世界の流れは反グローバリズムである。

イギリスのEU離脱。
アメリカのトランプ大統領選勝利。
いずれも、反グローバリズムの流れである。

今年はさらにフランスで選挙がある。
有力候補者の対立点として、EUに残るかそれとも離脱する方向なのかという点がある。

大方の見方はEUに残るというものだろう。
しかし、イギリスでも、アメリカでも事前の予想は覆された。

フランスで同じことが起きないという保証はどこにもない。
むしろ、反グローバリズムの流れからすれば、同じことが起きる可能性も相当あるというべきだろう。

なぜ、反グローバリズムは生まれるのだろうか?
それはグローバリズムが生み出すのは基本的には世界の均一化であり、先進国国民(世界的には豊かなである人)の貧困化だからである。
それに反発が生まれるのは当然なのだ。

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トランプ政権の政策

2017.02.16.Thu.00:16
トランプ政権の政策はわかりやすい。

簡単に言えば「国民」の名目的可処分所得の増大である。

国民の雇用促進もそうだし、減税政策も同様である。
反グローバリズム的政策も同様である。

実は同じところに行き着く。
これは非常に重要なことなのだ。

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