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消費税増税は少子化を加速させる

2016.03.06.Sun.18:00
消費税増税は少子化を加速させる。

消費税というのは、低所得者ほど負担が大きくなるという逆進性を有している。
負担というのは、比で計算するべきものであるが、消費税は誰しもに等しくかかってくる。
そのために、低所得者ほど負担が重いというものになっている。

さて、若者と年配のどちらが、低所得だろうか。
一部例外はあるだろうが、若者に決まっている。
基本的には、若年の間は給料は低く、年齢による出世により、給料は上がっていく。
そうすると、消費税増税の影響は若者ほど大きい。
しかも、子育てとなると、食費はいうに及ばず、服や日用品をそろえなくてはならない。
さらに、移動には車が必要となる場合も多い。
つまり、若者は消費世代といっていいのだ。
ところが、ここに消費税増税が出てくると、もともと金がない若者はますます子育てや結婚をしなくなる。

少子化は少ない人数で多数の高齢者を支えることになる。
これは社会保障制度を崩壊させてしまう。
消費税は、社会保障制度の安定のためという。
しかし,少子化を加速させるのであっては、本末転倒である。

逆に消費税の減税は少子化対策にもなる。
一刻も早い消費税減税を実施しなければならない。

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