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将来不安よりも今お金がない。

2016.03.26.Sat.13:25
消費がなされないのは、将来の不安があるからである。
よって、将来の不安を取り除けば、消費するはずである。
そのために、社会保障を充実させる。
財源は消費税。
というのが消費税増税の基本的な論理である。

しかし、若年層はそこまでの未来は考えない。
壮年ぐらいはもう少し違うだろうが、貯蓄がなくともなんとかやっていけるだろうというのが、若年層である。
年金の未納は年金があてにならない、ということよりも、年金がなくともなんとかなるのではないか、という感じで納めない。

若者のなんとか離れというのは単純で単にお金がないし、数年の単位での将来の収支計算ができないから消費しない。
若年層には遠い将来よりも数年の安定を約束するだけで、大きく違うはずである。
社会保障により若者を消費に向かわせようというのが、間違いなのである。
いい加減、若者についてもっと学ぶことが必要だろう。

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