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労働意欲の向上と生活保護

2017.02.13.Mon.23:03
労働意欲が低下している。

最低限、食べることができて、それなりの娯楽があれば、楽して暮らしたい。
ただ、それなりの娯楽というのが、人によって違うだろう。

現在、それなりの娯楽はスマホによって満たされる。
これがまず労働意欲の低下につながる。

さらに、問題は生活保護である。
生活保護自体は必要な制度で、生活保護受給者が全体として悪いということはない。
ただ、生活保護と最低賃金とを比較した場合の逆転現象が生じていることはしばしば指摘されるところである。

働いている場合と働いていない場合を比べて、働いていない場合の方がよりよい生活を送ることができるというのは、明らかにおかしいのだが、仮に、同じ水準でもおかしい。

しかも、働いている場合は、税金や年金等が控除されてしまう。
真水ではもらえない分、金額面で同じでも、生活保護の方が有利となる。
他にも公共交通機関や医療費が無料になる場合もある。

これらを比較した場合、働くのがばかばかしくなるのではないか。
やはり、働いた人は報われなければならないし、努力した人は報われなければならない。
生活保護は必要な制度である。
しかし、不公平な制度であってはならないのだから、現在の生活保護制度は見直す必要はあるだろう。

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