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ブラック企業への反抗(1)

2017.02.18.Sat.19:19
ブラック企業という言葉が一般用語となったのはつい最近のことだろう。

経済的側面からブラック企業は勤めてはならないし、利用してはならない。
ブラック企業の定義には一定の幅があるだろうが、ここでは、違法で過酷な労働環境で従業員を働かせる企業とする。

従業員にとって健康や生命を害する危険があるという時点で、よくない。
ただ、従業員側については、別に考慮すべきことがある。
従業員がブラック企業であることを知りつつ、働いていることは、ブラック企業を支えていることになる。
ブラック企業は従業員を使い捨てにし、人件費を抑える。人件費を抑えることができれば、商品の値段を下げることができる。
人件費をまともに払っている企業との差がでてくる。同じものであれば、安い方がいい。

このようにブラック企業が存在することで、まともな企業が馬鹿をみることになる。
ブラック企業をはびらせてはならないのだ。

従業員がブラック企業であることを知りつつ、働いていることはブラック企業をはびこらせる手伝いをしていることになる。
ブラック企業が悪いのは間違いないが、労働者も自覚しなければならないのだ。


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