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衆参の議員になるということ

2016.03.08.Tue.12:00
国会議員になるためには、選挙に出て当選しなければならないが、当選するための最低得票数はどのくらいだろうか。

2014年の衆議院の小選挙区では、56,119票であった。
2013年の参議院選挙区では、142,529票であった。

これだけの人間から投票という手間をもらうということは大変なことだ。
しかも、立候補するためには、お金がいる。
供託金として、選挙区なら300万円、比例区なら600万円。
知名度を上げようと思えば、各選挙に立候補者をおかなければならない。
とことん金がいるのだ。

こんな金が必要な状況で個人で立候補しようという方が無理なのである。
だからこそ、組織を作るしかないという結論になるのだが、これも普通の人にはハードルが高い。
政治の話をすることがタブーなのだ。
消費税に不平を述べることはあっても、だからといって、どの政党に投票するという話はできない。
対立しそうな話題はできる限り避けられてしまう。

さらに、組織を作るとなるとネットワークとそれを維持する金がいる。
とにもかくにも、個人が積極的に政治に参加するためには金が必要で、変革をしようとするとより金がいるのである。

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