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歳出削減の反対語

2016.03.05.Sat.20:00
消費税増税とともにいわれるのが、無駄をなくせというものである。

さて、何が無駄というべきであるかについては、また別の議論であるが、無駄をなくせということを財政的にいえば歳出削減である。
これに対して、反対語はなんだろうか?

増税ではない。

歳入増加である。

増税して、歳入は増加するのか。
否。歳入減少ということもあるのだ。

簡単に言えば、あるチケットが1万円するとして、500席あったとしよう。
全部売れると500万円だ。
これを1万5000円にした場合、500席売れるだろうか。
これが仮に200席しか売れなかったら、300万円の売り上げにしかならない。

これが消費税増税の効果なのだ。
増税により、歳入を減らしてしまう。
消費税増税の目的が歳入増加による社会保障の安定であるならば、目的とは真逆の効果を生み出すことになる。

歳入増加のために消費税減税を。
社会保証のために消費税減税を。

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